企業倫理

JR北海道のレール幅改ざん事件で会社と個人が告訴さてました。刑事事件として警察が捜査に入る訳ですけど20年も前から労使交渉の時に労組側から改ざんがあると指摘されたのに探しきれなかったのが残念だ!従来の国鉄時代の親方日の丸でいたのだろうか!捜査していけば指示系統が分かってくるのでどこの組織でどの上層部まで知っていたのかしっかりと調べて欲しい。脱線したのがたまたま貨物列車だったので怪我人がいなかったけど、もし客車だったらと思うと怖いです。安全はお金と連動してくるから結局、赤字体質だから人件費カット、枕木カットなどをやって結果人員不足で出来ない事がわかりレール幅を改ざんして仕事量を減らしていた訳です。安全対策は講じて悪い事はないのでお金を惜しんではいけません。JR西日本の福知山線脱線事故でも分かるようにATSをもっと早く設置できていればスピードを出し過ぎても自動的に減速されるんです。安全が確保されるのです。ネクスコ中日本のトンネル事故もそうです。遺族と中日本道路は裁判で真っ向から戦っています。しっかりと、打音検査していれば防げた事故だと思う!しかし、整備に問題はなかったと言い張る中日本道路はどうかと思う!事故を起こした事を真摯に受け止め検査方法に誤りがなかったか検証して安全を確保すべきだったと思う!しかし、不備はなかったと言い続ける根拠がか分からない!責任逃れとしか言いようがない!企業として全うな整備や検査をしていれば事故は起きなかったと思う!企業の倫理観を問われる問題が出てきているようです。

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