NPBと選手会は何をやっている

 新しいポスティングしてステムをMLB側から提示され速やかに回答を欲しいとNPBに連絡していたが選手会が反対して2週間回答が伸びた為MLBのオーナー会議が開かれてポスティングに参加したくても懐事情で参加できないオーナーから異論が出て白紙撤回する事になった。要するに、MLBはお金がかかり過ぎるという事だ!新しい修正案が出されるようだけど今の情勢を考えればポスティングがなくなる可能性もあるし、金額が低く抑え込まれる可能性もある。何故、選手会が反対して2週間も回答が伸びたのか!過去のポスティングに失敗した件があったからだ!しかし、良く考えて欲しい!こうゆう事態を招いたのは選手会の責任が大きい!選手会に都合のいいように対応していたからNPBの回答が遅れた!速やかに回答していれば今シーズン終了後にメジャー移籍が噂されている田中将広大投手に影響はなかったと思う!しかも、ある程度に金額が球団に入るので来シーズンの補強にお金が回せる!もし、かなり厳しい条件が再度提示されたらその条件を飲む事が出来るのか!恐らく出来ないであろう。球団も経営があるからね。また、戦力も考えていかなければいけない。今回の白紙撤回の元を作ったのは選手会だ!責任は重い!自己主張すればするほどMLBからの条件は厳しくなてくる!マー君のメジャー姿が見たかったが無理かもしれない!また、メジャー希望の日ハムの大谷選手など今後の選手に大きな壁を作った事になる。球団にも不利、選手会にも不利、全ていおいて駆け引きが上手かったのはメジャー側だ!本当に日本は交渉下手過ぎて呆れてしまう。来シーズンからは日本でプロ野球に入らず直接田沢のようにメジャーを希望する選手は増える可能性がある。日本のプロ野球の衰退につながる!選手会の責任は重い!

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