カテゴリー別アーカイブ: 社会

原因不明の病気

西アフリカのギニアで謎の病気で死亡者が出ている。ラッサ熱・黄熱・エボラ出血熱に症状が似ているらしいがはっきりとしていない模様。世界中で流行る病気は限られていたが、中国を発信源にして鳥インフルなど新しい病気やウィルスが生まれてきている事がある。アフリカや南米で流行る発熱病は死に至るケースも多く新しい病気ではないかと疑念を頂く感じになります。もし、新しい新種の病気だったら怖いね。私が生まれてから授業で習ってきた病気以外に新しく発病したのは、エイズや鳥インフルでしょうね。衛生面で取り残されている地域で新種の「病原菌」が出てくるようです。中国は、経済大国になったとはいえ衛生面では日本に全く及びません。豚や鳥など家畜を一緒の飼っているので糞尿が混ざり合って新種の病原菌が生まれてくるようです。アフリカも同じで国によって違いはあるけど内戦状態にある国も多数あり、衛生面や食糧難といった問題があって病気になるケースがあります。アフリカの場合だと特に水ですね。汚れた水を飲んでいるので病気になりやすくなってしまいます。日本が綺麗過ぎると言えばそれまでだけど他国を支援して行く事が大切になるでしょう。

企業倫理

JR北海道のレール幅改ざん事件で会社と個人が告訴さてました。刑事事件として警察が捜査に入る訳ですけど20年も前から労使交渉の時に労組側から改ざんがあると指摘されたのに探しきれなかったのが残念だ!従来の国鉄時代の親方日の丸でいたのだろうか!捜査していけば指示系統が分かってくるのでどこの組織でどの上層部まで知っていたのかしっかりと調べて欲しい。脱線したのがたまたま貨物列車だったので怪我人がいなかったけど、もし客車だったらと思うと怖いです。安全はお金と連動してくるから結局、赤字体質だから人件費カット、枕木カットなどをやって結果人員不足で出来ない事がわかりレール幅を改ざんして仕事量を減らしていた訳です。安全対策は講じて悪い事はないのでお金を惜しんではいけません。JR西日本の福知山線脱線事故でも分かるようにATSをもっと早く設置できていればスピードを出し過ぎても自動的に減速されるんです。安全が確保されるのです。ネクスコ中日本のトンネル事故もそうです。遺族と中日本道路は裁判で真っ向から戦っています。しっかりと、打音検査していれば防げた事故だと思う!しかし、整備に問題はなかったと言い張る中日本道路はどうかと思う!事故を起こした事を真摯に受け止め検査方法に誤りがなかったか検証して安全を確保すべきだったと思う!しかし、不備はなかったと言い続ける根拠がか分からない!責任逃れとしか言いようがない!企業として全うな整備や検査をしていれば事故は起きなかったと思う!企業の倫理観を問われる問題が出てきているようです。

遺族年金

 珍しい判決が出た!遺族年金の支給の関する事柄です。どのような内容かいというと、夫が会社員で妻が専業主婦だった場合、通勤途中や何らかの事故で亡くなった時に支給される遺族年金は夫が亡くなった時点から支給される。しかし、妻が亡くなった場合夫に遺族年金は支払われるのが55歳からなんです。これが、法の下の平等にならないと言った判決です。今の時代、主婦と主夫といる訳で、例えば夫が事故で寝た切りになった場合、妻が仕事で稼いでいて事故で亡くなっても遺族年金は55歳からしか支給されない。この場合は寝たきりになった分が支払われる事はある。男女平等を謳うなら昭和40年頃に制定された内容は今の時代にはそぐわない!この支給条項に夫が、妻が亡くなった場合と記載されている事自体おかしい!ここは、配偶者にするべきである。この辺が問題なので折角見事な判決が出た訳なので項目の中には配偶者と入れる事にしてほしいもんです。残されて人が苦しい状況もあるし、時代によって働き方も変化しているので時代に合わせて修正するところは修正しないといけません。

スマホの情勢

iPhone5Sが発売されて2か月が経ちます。売れているようです。しかし、ドコモではソニーのエクスぺリアZが調子いいようです。Androidも負けていないです。サムソンのギャラクシーは調子を落としているようです。そんな状況の中で阿新しい情報があります。ガラケーの新製品の復活です。手慣れた人にはスマホよりガラケーの方がメールがやりやすいと評判です。また、通話料金も安くなるのが特徴です。ガラケーの人気が落ちないのはスマホまでの機能がいらないという人が多いからだ。特に、高齢者を中心にガラケーは人気を博しています。また、ガラケーとスマホの2台持ちをする人も増えているようだ!それだけスマホだけだと使いにくい人も多いようだ!まぁ~な慣れればいいのだろうが高齢者には液晶画面をタップするのが怖いのかも知れません。

お買いもの事情

 地方都市で今問題になっているのが買い物難民のことです。住んでいた当初は商店街があってお買い物も便利だったけど地方にイオンなどの郊外の大型店舗の出店によってお客様の流れが駅前から変わり郊外型へなって行った!そうなると商店街や駅前のスーパーで買い物する人が少なくなってきて結局は閉店してしまう結果となっているのが現状!駅周辺に住んでいながら相次ぐ食品スーパーの閉店で買い物が出来なくなったお年寄りが増えて買い物難民と呼ばれるようになった。まずは、小泉政権ですすめられた市町村合併によって潤ったのは吸収した都市が潤い小さい町や村は農協がなくなったり、郵便局みなくなり不便を強いられるようになった!意外と知られていないようだが小泉政権によって被害を受けた地方の農村部は今や過疎とかしてしまった。そういった段階を踏んで大手小売業者がどんどん出店して地域に密着していた中小スーパーを閉店においやった!この流れを作ったのが小泉政権なんです。年金暮らしのお年寄りにはかなり堪える結果となった!カードローン即日 振込みを使ってカードでお買い物でもしないとお金がないんです。
これ以上、買い物難民を増やしてはいけない!お年寄りは、車の運転もままならなくて手放す人もいるし、90歳でも運転している人もいる。高齢者ドライバーが危険な事は分かっていても買い物に不便だから手放せない事情もある。事故を起こす高齢者は増えているのはこうい言った背景があるのでしょう。