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花咲舞が黙っていない

 花咲舞が黙っていないの視聴率がいいようです。半沢直樹でヒットした原作者井戸田潤の作品だ!同じく井戸田潤原作のルーズヴェルトゲームと比較しても花咲舞が黙っていないの方が数段出来がいい!半沢のような内容で半沢とかぶる部分はあるけど、嫌味な上司をやっつけて行く所は痛快です。今のサラリーマンが言いたくても言えない事をドラマの中で言ってくれている部分には見ている人の心をすっきりとさせてくれる。そう言った所は視聴率に現れているのでしょう。一方のルーズヴェルトゲームは野球が入っているから今一つ盛り上がらない!やっつけると言う部分が少なすぎるのなか!やはり見ている人に共感して貰わないと面白みがないでしょう。共感できるドラマは視聴率が取れる!見ていてすっきりするし、悪役支店長もあのような上司がいるのは事実だしその上司をやっつけるのはいいね。井戸田潤氏が銀行の内部に詳しいので普段利用している銀行の業務についても分かるしね。色々な意味で勉強させられるのが花咲舞がが黙っていないだね。今年一番視聴率を取れるのはこの作品でしょう。アリスの棘も段々面白みがなくなってきた感じがするしね。

リーガルハイ第6話ネタバレ

好調な視聴率をキープしている堺雅人主演のフジテレビ系ドラマ「リーガルハイ」。13日放送の第6話には女優・鈴木保奈美がゲスト出演することがわかった。
これまでに佐藤隆太や広末涼子、ドランクドラゴン・塚地武雅など、毎回多彩なゲストが出演するのも見どころのひとつとなっている同ドラマだが、第6話のゲストには、2011年に本格的に女優復帰を果たした鈴木保奈美。3人の男性たちと内縁関係を結び円満な「一妻多夫制度」の生活を送っている、霞が関の役所に勤める優秀な女性・北条愛子を演じる。
第6話では、愛子と内縁関係を結ぶ1人の男性の母親が古美門研介(堺雅人)の事務所に相談に来たが、ひとりで相談を受けていた黛真知子(新垣結衣)は“古美門が面白がりそうな案件で、非常に危険”との判断から、古美門の代わりに羽生晴樹(岡田将生)が代表を務める法律事務所を紹介する。一方、古美門のもとには明くる日、その母親から法的手段に訴えられた愛子と3人の夫が現れ、弁護を引受けることに—。

かつては“トレンディ女優”として数々の恋愛ドラマでヒロインを演じた鈴木だが、今回、モテる女性・愛子を演じることについては、「モテる女性は、あまり演じたことがない気がするので…、そこが苦手のひとつなんですが(笑)」と戸惑い気味。それでも、「他の作品だったら“できません”と躊躇(ちゅうちょ)していたかもしれませんが、『リーガルハイ』には出たかったので“がんばろう!”と思いました(笑)」と気合十分で、「(台本を)読み込んでいくうちに“変わった人”ではなく、“ごくまともな女性”として演じたいと感じて…。とにかく、愛情をたっぷりと持っている女性です。言動が“不思議ちゃん”っぽいところもあるんですけど、頭の良いエリートで家事なども万能なんです。どなたがご覧になっても“良い女”に見えるようになると良いんですけど…。そこが難しいところですね」と、役作りの苦労を語った。

「リーガルハイ」第6話は11月13日午後10時~10時54分放送。