遺族年金

 珍しい判決が出た!遺族年金の支給の関する事柄です。どのような内容かいというと、夫が会社員で妻が専業主婦だった場合、通勤途中や何らかの事故で亡くなった時に支給される遺族年金は夫が亡くなった時点から支給される。しかし、妻が亡くなった場合夫に遺族年金は支払われるのが55歳からなんです。これが、法の下の平等にならないと言った判決です。今の時代、主婦と主夫といる訳で、例えば夫が事故で寝た切りになった場合、妻が仕事で稼いでいて事故で亡くなっても遺族年金は55歳からしか支給されない。この場合は寝たきりになった分が支払われる事はある。男女平等を謳うなら昭和40年頃に制定された内容は今の時代にはそぐわない!この支給条項に夫が、妻が亡くなった場合と記載されている事自体おかしい!ここは、配偶者にするべきである。この辺が問題なので折角見事な判決が出た訳なので項目の中には配偶者と入れる事にしてほしいもんです。残されて人が苦しい状況もあるし、時代によって働き方も変化しているので時代に合わせて修正するところは修正しないといけません。

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